もふのゆる暮らしメモ

はじめての育児と、ゆるい毎日。がんばらない暮らしの記録

完ミ育児6ヶ月のリアル|ミルク量・回数・1日の流れまとめ

生後6ヶ月、我が家は完ミで育てています。
「どのくらい飲ませてる?」「1日の流れってどんな感じ?」と気になることも多かったので、今回は我が家のリアルなミルク事情をまとめてみました。

1日のミルクスケジュール

我が家の1日のミルクスケジュールはこんな感じです。
※日によって多少前後します。

・6:30 起床
・7:00 ミルク 140ml
・9:00 ミルク 160ml
(眠いときのほうがよく飲めるので、間隔が短いですがこのタイミングであげています)
・12:40 ミルク 200ml
・16:50 ミルク 170ml
・19:30 ミルク 80ml
(お風呂まで時間があるため、少しだけあげています)
・21:30 ミルク 140ml

夜間は、2:00〜3:00頃に1回、150〜180mlほど飲みます。

 

ミルク量(1日合計)

1日のミルク量は、だいたい1,000〜1,100mlくらいです。
ただ、お出かけの日は1,000mlいかないこともあります。外だと気が散るのか、あまり飲まないことも。

生後6ヶ月に入って、ずりばいやつかまり立ちができるようになってから、飲む量が増えました。
それまでは、飲めて900mlくらいの日が多く、少ないと700ml台のときもありました。

ちなみに、普段は「はいはい」のミルクを使っています。
特にこだわりがあって選んだというよりは、続けやすさや価格面で我が家には合っているなと感じています。

(はいはいミルク→ https://a.r10.to/hguuSe

 

 

悩み・気になること

完ミで育てていて、いくつか気になっていることもあります。

まず、飲みムラがあること。
一時預かりで保育園に行ったときや、支援センターなど遊べる場所だと、気が散るのか100mlも飲まずに遊んでしまうこともあります。

また、これから離乳食の量が増えていく中で、ミルクから食事へどう移行していくのかも気になっています。
どのタイミングで、どれくらいミルクを減らしていけばいいのか、まだ手探りの状態です。

外出先でのミルク作りも、地味に大変だなと感じています。
イオンなどではお湯をもらえることが多いですが、量が増えてきて200ml作るとなかなか冷めず、泣いているときは焦ることも…。
ペットボトルの水を持っていって、お湯と混ぜて適温にすることもありますが、その分荷物が増えてしまうのが悩みです。

完ミで育てていて、いくつか気になっていることもあります。

まず、飲みムラがあること。
一時預かりで保育園に行ったときや、支援センターなど遊べる場所だと、気が散るのか100mlも飲まずに遊んでしまうこともあります。

また、これから離乳食の量が増えていく中で、ミルクから食事へどう移行していくのかも気になっています。
どのタイミングで、どれくらいミルクを減らしていけばいいのか、まだ手探りの状態です。

外出先でのミルク作りも、地味に大変だなと感じています。
イオンなどではお湯をもらえることが多いですが、量が増えてきて200ml作るとなかなか冷めず、泣いているときは焦ることも…。
ペットボトルの水を持っていって、お湯と混ぜて適温にすることもありますが、その分荷物が増えてしまうのが悩みです。

外出時は、キューブタイプのミルクを使っています。
1つで40ml分作れるので量の調整がしやすく、持ち運びもラク。さっと溶けるのも助かっています。

普段は「はいはい」のミルク缶を使っていますが、お出かけのときは「ほほえみのらくらくキューブ」を使うことが多いです。
気になる方は参考までに載せておきます。

(→ほほえみ らくらくキューブ https://a.r10.to/h5L6fm

さらに、ミルク缶がなくなるのが早いのも最近の悩みです。
飲む量が増えてきた分、減るペースも早くなり、お金もかかるし買い物も大変…。
3缶セットで買うことが多いのですが、赤ちゃんを連れての買い物だと重くてなかなか大変です。

 

完ミでよかったこと

大変なこともありますが、完ミでよかったと感じることもたくさんあります。

・誰でもミルクをあげられるので、夫にも任せやすい
・預けるときも安心できる
・飲んだ量がしっかりわかる
・自分の食事や薬に制限がない

周りに頼りやすかったり、自分の負担が少なかったりと、気持ち的にもラクに育児できているなと感じています。

 

まとめ

生後6ヶ月の完ミ育児について、我が家のリアルをまとめてみました。
ミルクの量や回数、悩みなども含めて、まだまだ手探りな部分も多いですが、そのときどきで様子を見ながらやっています。

完ミ育児は大変なこともありますが、その分ラクだと感じる部分もあり、我が家には合っているなと思っています。

少しでも参考になったり、「こんな感じでも大丈夫なんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。

※今回紹介したミルクなどは、記事内に載せています。

 

あわせて読みたい

生後6ヶ月の生活や育児について、他にもまとめています。
気になる方はあわせてどうぞ。

抱っこじゃないと泣く毎日。6ヶ月で変わったこと - もふのゆる暮らしメモ

生後6ヶ月。ずりばいで目が離せない毎日が想像以上だった - もふのゆる暮らしメモ

生後6ヶ月の1日スケジュール。思い通りにいかない毎日のリアル - もふのゆる暮らしメモ

生後6ヶ月の1日スケジュール。思い通りにいかない毎日のリアル

生後6ヶ月に入り、ずりばいができるようになってから、1日の過ごし方も少しずつ変わってきました。
今回は、わが家のリアルな1日の流れをまとめてみます。

支援センターに行った日の1日

7:00 起床
🍼8:00 ミルク(150ml)
💤8:15〜10:00 朝寝

朝は起きて少ししてからミルク。
そのあとは朝寝をすることが多く、この日はしっかり寝ていました。

🍼11:00 ミルク(120ml)
12:00〜15:00 支援センター
🍼14:00 ミルク(200ml)

この日はお昼から支援センターへ。
途中でミルクを飲みながら過ごしました。

→外出用に使っているミルクグッズはこちらです。
https://a.r10.to/hREURJ

💤15:10〜17:30 昼寝

帰ってきてからは、疲れたのかしっかりお昼寝。

🍼19:15 ミルク(140ml)
20:30 お風呂
🍼21:15 ミルク(150ml)
💤21:45〜2:30 就寝

夜はお風呂のあとにミルクを飲んで、そのまま就寝。

🍼2:30 ミルク(100ml)
💤2:40〜7:30 就寝

夜中に一度起きてミルクを飲み、また朝まで寝ることが多いです。

講座に参加した日の1日

朝からお出かけをする日は、ミルクや昼寝のリズムも少し崩れがちです。
そんな日の1日をまとめてみました。

🍼5:30 起床・ミルク(130ml)
🍼7:15 ミルク(180ml)
💤7:30〜8:30 朝寝

この日は少し早起き。
朝のうちにミルクを飲んで、短めに朝寝をしました。

🍼9:30 ミルク(60ml)

外出前はバタバタすることも多く、少しだけ飲むこともあります。

🍼12:00 ミルク(130ml)

講座の合間にミルク。

外出の日は、どうしても時間や量がバラバラになります。

💤13:15〜17:00 昼寝

帰宅後は、疲れたのかしっかりお昼寝。

🍼17:00 ミルク(160ml)
🍼18:30 ミルク(60ml)

夕方もこまめに飲む日でした。

20:30 お風呂
🍼21:00 ミルク(220ml)

💤21:30 就寝

外出の日は特に、ミルクの時間や量が安定しないことが多いです。

スケジュール通りにいかない毎日

毎日がこの通りに進むわけではありません。

日によって寝る時間もバラバラだし、
ミルクの間隔も4時間きっちり空くことはほとんどありません。

遊び飲みもあって、一度にたくさん飲めないことが多いです。

生後6ヶ月ごろは、1回200mlを4時間おきに、という目安もありますが、
わが家では少しずつ、様子を見ながらあげています。

わが家の離乳食の進め方

離乳食は、まだ腰がすわっておらずイスが使えないため、抱っこであげています。

ただ、姿勢が安定しないこともあって、
毎回わたしも赤ちゃんもご飯だらけに…。

それが少しストレスに感じるようになって、
今は夜、夫がいる時間にあげることにしました。

わたしが抱っこして、夫が食べさせるスタイルです。

新しい食材は、アレルギーが出たときにすぐ受診できるよう、
土曜日の午前中にあげるようにしています。

夜ごはんづくりはこんな感じ

夜ごはんは、なるべく負担を減らせるようにしています。

次の日に使う野菜は、前日の夜に切っておいて、
当日はそのまま調理するだけ。

メニューも、煮込むだけ・オーブンで焼くだけなど、
シンプルなものが多いです。

それでも大変な日は、

・パウチのお惣菜
・レトルトのお味噌汁
・パックご飯
・冷凍餃子

こういうものにも頼りながらやっています。

まとめ

生後6ヶ月の毎日は、思っていたよりもずっとバラバラです。

スケジュール通りにいかないことも多いけれど、
そのときそのときで合わせながら過ごしています。

これが今のわが家のリアルな1日です。

あわせて読みたい

生後6ヶ月の育児、これまでの育児で「短期間でも助けられたアイテム」についてもまとめています。

mofrabbit.hatenablog.com

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生後6ヶ月。ずりばいで目が離せない毎日が想像以上だった

生後6ヶ月に入り、ずりばいができるようになりました。

ほんの少し前まで寝返りだったのに、気づけば部屋の端にいる。
気づけばキッチンの入り口にいる。

成長はうれしい。
でも、「目が離せない」ってこういうことなんだと実感しています。

 

生後6ヶ月、ずりばいが始まって変わったこと

ちょっと目を離したすきに、まったく違う場所にいる。

コンセントを触ろうとしていたり、
充電器のコードを噛もうとしていたり。

今までは「そのうち対策しよう」と思っていたのに、
その日のうちにコンセントカバーを買いに行きました。

焦って西松屋でコンセントカバーを買いました。
同じようなタイプはネットでも売っています。

すぐに対策できて、使うときは外せるのに子どもは外せない仕組みが便利でした。

https://a.r10.to/hYYhKO

“いつか”ではなく、“今すぐ”。

ずりばいが始まった瞬間に、家の景色が変わりました。

届くようになった、ということ

オムツやお世話セットは、これまで部屋にそのまま置いていました。

でも今は、届かない場所へ移動。

使っていなかったベビーベッドに
「触ってほしくないもの」を集めてみたら、意外とちょうどよかったです。

気づけば台所にも入ってくるようになって、
まだまだ部屋を改善しなきゃいけないなと思う毎日です。

目が離せない=気が抜けない

すごくしんどいわけではありません。

でも、ふとした瞬間に
「あ、私ちょっと疲れてるかも」と思うことが増えました。

常にアンテナを張っている感じ。
トイレに行くときも少し心配。

日中はあまり寝なくなり、ご機嫌で体力もついてきた様子。
うれしいけれど、その分わたしの休める時間は減りました。

気づかないうちに、ずっと気を張っているのかもしれません。

それでも、世界は少し広がった

最近は、お出かけも増えました。

図書館に行ったり、ベビーマッサージ教室に行ったり。
子どもも楽しそうで、わたしも大人と話せる時間が少しうれしい。

引きこもりがちだった頃より、
世界は確実に広がっています。

今は、安全対策をしながら慣れていく時期

生後6ヶ月。
ずりばいが始まって、毎日が少しだけ慌ただしくなりました。

すごくしんどいわけじゃない。
でも、じわっと疲れがたまっていく感じ。

きっとこれは、安全対策をしながら慣れていく時期なんだと思います。

コンセントにカバーをつけて、
触ってほしくないものを高い場所へ移動して。

部屋を整えながら、わたしも少しずつこの動きに慣れていく。

成長に追いつくのは簡単じゃないけれど、
これも今だけの風景なのかもしれません。

あわせて読みたい:生後6ヶ月ごろの育児について

生後6ヶ月ごろの育児について、こちらの記事でも書いています。

mofrabbit.hatenablog.com

抱っこじゃないと泣く毎日。6ヶ月で変わったこと

もうすぐ6ヶ月。
目は離せないけど、にこにこで遊ぶ時間が増えました。

この前、ひとりで遊ぶ姿を見守りながら、ふとハッとしました。
「前だったら、こんな時間、考えられなかったなぁ」って。

私も、ほんの少しだけ、一息つける時間ができました。


生後1ヶ月の頃、日中はほとんど抱っこでした。

置いたら泣く。
抱っこしても、立っていないと泣く。

腕も腰もつらくて、気持ちも余裕がなくて、正直かなりしんどかったです。

あの頃、私を支えてくれたのが、肩を温める「あずきのチカラ」でした。
ほんの10分でも、じんわり温まるだけで、少し呼吸が楽になりました。

私が実際に使ってよかったものです。
もし気になる方がいれば、参考にしてみてください。

https://a.r10.to/hPGqQb

 

ご機嫌な時間がほとんどなくて、
「これからも続くのかな?」
「成長したら、ご機嫌な時間は増えるのかな?」って、何度も考えていました。

YouTubeで「○ヶ月の1日」と検索して、
将来はこうなるのかな、と動画をたくさん見ていました。


里帰り中だったので、家族が代わる代わる抱っこしてくれて、なんとか生活できていました。

でも、家に帰ったらどうするんだろう、とずっと不安でした。

歯磨きはいつするの?
ごはんはどうやって食べるの?
トイレすら、ゆっくり行けないんじゃないか。

「このままずっとだったらどうしよう」
そんなことを、本気で考えていました。


でも、気づいたら少しずつ変わっていました。

寝返りができるようになって、
自分でおもちゃに手を伸ばして、
ひとりで遊ぶ時間ができました。

にこにこしている時間が、前よりずっと増えました。

そして気づけば、
私も座って見守れる時間ができていました。


あの頃の私は、
「同じような人はいないかな」って、何度も検索していました。

ずっと抱っこじゃないと泣く赤ちゃん。
ご機嫌な時間がほとんどない毎日。

これがいつまで続くのか、
本当に終わりはあるのか、知りたかった。

もし今、同じように不安な毎日を過ごしている人がいたら。

ちゃんと、少しずつ変わっていきます。
ずっとじゃなかったよ、と伝えたいです。

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本気で助けられた育児グッズはこちら

使用期間は短いけど、なかったら無理だった育児アイテム - もふのゆる暮らしメモ

生後6ヶ月のリアルな毎日については、こちらでも書いています

生後6ヶ月。ずりばいで目が離せない毎日が想像以上だった - もふのゆる暮らしメモ

産後になって気づいた、妊娠中にやっておけばよかったこと

産後5ヶ月のいま思うのは、
妊娠中にやっておけばよかったことがいくつかあるということ。

どれも大きな準備ではありません。
でも、知っているだけで少し楽になれたことでした。

これから出産を迎える方に、
ひとつの体験として読んでもらえたらと思います。
未来の自分を、少しだけ楽にするきっかけになればうれしいです。

 

ひとつの体験談として、こんな方に読んでもらえたらうれしいです。

この記事はこんな方に向けて書いています

・これから出産を迎える方

・妊娠中、何を準備しておくべきか迷っている方

・産後の生活に少し不安を感じている方

 

 

① 行事の段取りをざっくり決めておく

お宮参りやお食い初めを、
いつ・どこで・誰とやるのか。

産後の私は、その話をゆっくり考える余裕がありませんでした。

家族との予定調整や、服装のこと。
考えることは意外と多い。

完璧に決めなくても、「どうする予定か」だけでも話しておけたらよかったと思います。
赤ちゃんのお世話をしながら決めるのは、正直余裕がありませんでした。

② 産後ケアの利用方法まで調べておく

産後ケア制度があることは知っていました。
でも、「いざとなったら調べればいい」と思っていました。

実際に利用したいと思ったのは、
気持ちも体も余裕がなくなってから。

けれど、申請には時間がかかりました。
結果的に、いちばん頼りたかった時期には利用できませんでした。

出産前から申請できることも、あとから知りました。

使うかどうかは、産後の自分が決めればいい。
でも、申請方法や流れだけでも知っておけば、
あのときの焦りは少し違ったと思います。

③ 頼れる育児グッズを知っておく

必須ではないけれど、
“困ったときに試せるもの”を知っておくだけでよかったと思います。

睡眠グッズや授乳アイテムなど、
「これがあるらしい」と知っているだけで、
生まれてからの焦りは少し違ったはず。

実際、産後はゆっくり調べる時間がありませんでした。
夜中にスマホで検索するのは、想像以上にしんどい。

買うかどうかは、そのとき決めればいい。
でも、選択肢を知っておくことは、
未来の自分を助けてくれる準備だと思います。

④ 相談先を調べておく

母乳育児をやりたいと思っていました。
でも、思うようにいかなくて、生後2週間でやめました。

検索して、いいと言われている方法は一通り試しました。
抱き方を変えたり、時間を測ったり、頻回にしてみたり。

でも、うまくいきませんでした。

あの頃は、「自分のやり方が悪いのかな」と思っていました。
でも今になって思うのは、
赤ちゃんにも一人ひとり個性があって、
ネットに書いてある方法が、必ず合うわけではないということ。

だからこそ、
実際に専門の人に見てもらって、
うまくいかない理由を教えてもらうことは、とても大事だったと思います。

あとから、母乳外来や訪問型の産後ケアがあることを知りました。
家に来てもらって相談できる方法もありました。

“困ったらここに連絡する”と決めておくだけで、
あの頃の心細さは、少し違ったかもしれません。

まとめ

完璧に準備しなくても大丈夫。
でも、ほんの少しだけ選択肢を知っておくと、
未来の自分がきっと助かる。

いま余裕があるうちに、
自分のための準備を、少しだけ。


正直、産後のごはんのことはあまり考えていませんでした。

まだ抱っこ紐も使えない時期、
昼間は抱っこでしか寝てくれず、
キッチンに立つ時間も、買い物に行く余裕もありませんでした。

「食べなきゃ」と思うのに、
自分のことは後回しになってしまう。

そんな日もありました。

だからこそ、
宅配のお弁当や冷凍のおかずなど、
頼れる選択肢を知っておくだけでも、
気持ちは少し違うと思います。

"冷凍惣菜"をご自宅まで宅配便でお届け!【ワタミの宅食ダイレクト】

あわせて読みたい

今回の記事とあわせて、
出産入院中に「助けられたこと」についても書いています。

産後のスタートを少し楽にしてくれたこと。
よければこちらも読んでみてください。

▶︎出産入院中、本当に救われた4つのこと - もふのゆる暮らしメモ

本気で助けられた育児グッズはこちらにまとめました

使用期間は短いけど、なかったら無理だった育児アイテム - もふのゆる暮らしメモ

出産入院中、本当に救われた4つのこと

出産前に、病院の持ち物リストは一通り確認しました。
必要なものは揃えたつもりでした。

でも実際に入院してみると、母子同室は想像以上にハードでした。

今日は、持ち物リストには載っていないけれど、
私が本当に救われた4つのことをまとめます。

 

 

① イヤホン(完全に耳を塞がないタイプ)

母子同室が始まったばかりの頃、
赤ちゃんの泣き声にまだ慣れていませんでした。

2人きりの部屋で泣かれると、
「どうしよう」「何がいけなかったんだろう」と
不安が一気に大きくなります。

そんなときに助けられたのが、
完全に耳を塞がないタイプのイヤホンでした。

ラジオや音楽を小さく流しておくだけで、
部屋が“2人きりの世界”じゃなくなる感覚がありました。

赤ちゃんの声はちゃんと聞こえる。

でも、自分の心も守れる。

完全遮断ではなく、“ながら聞き”できるタイプがおすすめです。

私が実際に使ってよかったものです。
もし気になる方がいれば、参考にしてみてください。

https://a.r10.to/h5vX8o

② ホットアイマスク

初めての夜間のお世話は、思っていたよりきつかったです。

まとまって眠れない。
夜がとても長く感じる。

そんな中で、数分でも目を閉じる時間に
ホットアイマスクを使っていました。

目元がじんわり温まるだけで、
気持ちまで少し落ち着きます。

「ちゃんと休めた」とは言えなくても、
“少し回復できた”感覚がありました。

使い捨てタイプは入院中も手軽で便利でした。

私が実際に使ってよかったものです。
もし気になる方がいれば、参考にしてみてください。

https://a.r10.to/h57xST

 

③ ほっとできる飲み物やお菓子

夜間授乳のあとの静かな時間は、
想像以上に孤独を感じました。

そんなとき、
温かい飲み物や、ひとくち甘いお菓子が救いでした。

 

授乳を終えたあとに
自分のために一口飲む、食べる。

それだけで、
「私もちゃんとここにいる」と思えました。

産後は自分のことが後回しになりがちですが、
小さなご褒美は本当に大事だと感じました。

個包装のものだと扱いやすいです。

私が実際に使ってよかったものです。
もし気になる方がいれば、参考にしてみてください。

飲み物→https://a.r10.to/h5sp5d

④ 助産師さんの言葉

ある日、赤ちゃんがミルクを大量に吐き戻してしまいました。

うまくゲップをさせてあげられなかったのかもしれない。
私のせいだと思い、かなり落ち込みました。

そのとき、助産師さんが赤ちゃんを見ながら言いました。

「赤ちゃん見てよ。ぜーんぜん気にしてないよ。ほらこんなに元気。」

その言葉に、ぽろっと、じわっときました。

赤ちゃんは元気でした。
落ち込んでいたのは、私だけでした。

完璧なお母さんでいなくてもいい。
赤ちゃんと一緒に、少しずつ慣れていけばいい。

そう思えたことが、入院中いちばんの救いでした。

まとめ

出産入院中は、想像以上に心も体も揺れます。

大きな準備も大切ですが、
自分の気持ちを守ってくれる小さなものも、同じくらい大切でした。

これから入院を迎える方の
少しでも安心材料になればうれしいです。

合わせてよみたい

入院中とはまた違いますが、
退院後に本当に助けられた育児アイテムもまとめました。

▶︎ 使用期間は短いけど、なかったら無理だった育児アイテム - もふのゆる暮らしメモ

 

育児の『一番大変な時期』について考えた

いま、生後5か月になり、振り返って思うことがある。
これはアドバイスではなく、あの頃の自分に向けて書いた、ひとつの記録です。

 

産後、2ヶ月ごろまでの私は、
毎日のようにネットで検索していた。

「育児 いつが一番大変?」
——今が一番大変だと思いたかった。
これがずっと続くわけじゃない、と信じたかった。

「生後3ヶ月の1日」
——来月には、こうなっていてほしい。
そんな気持ちで、動画を何度も見ていた。

いつまでこの生活が続くんだろう。
終わりが見えなくて、不安でいっぱいだったと思う。


今、少し時間が経って振り返ると、
育児の大変さは「なくなる」わけじゃなくて、
形が変わっていくだけなんだなと感じる。

動ける範囲が広がって、目が離せなくなったり。
おむつ替えや着替えは、前よりずっと大変になったり。

どの時期にも、それぞれの大変さがある。
「今が一番大変」と思うのは、
たぶんどの時期でも同じなのかもしれない。


それでも、あの頃と比べて変わったこともある。

なぜ泣いているのか、
なんとなく分かるようになったこと。
よく笑うようになったこと。
ひとりで遊べる時間が、少しずつ増えたこと。

大変さは続いているけれど、
気持ちの余裕は、ほんの少し生まれた。

 


今は今で、また別の不安もある。
離乳食をあまり食べなかったり、
お昼寝は抱っこ紐がないとできなかったり。

 

あの頃は、泣き止まなくてミルクを足しては
「あげすぎかな」と悩んでいたのに、
今は遊び飲みで、なかなか飲んでくれないことに悩んでいる。


もし、あの頃の自分に声をかけられるなら、
こう伝えたい。

今も違う大変さはあるけれど、
ちゃんと楽しさも感じられるようになったよ。

 

あの頃、私を少しだけ助けてくれたもの。
小豆で肩を温めるタイプのものを、生後5か月になった今も、変わらず使っている。

あずきのチカラ 首肩用→https://a.r10.to/hP4Vdm

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合わせて読みたい:親になって響いた映画のこと

親になって観たからこそ、
考えさせられた映画について書いた記事です。

『ただいまって言える場所』を観て、親になった今考えたこと - もふのゆる暮らしメモ